# 京阪24時間乗り放題チケットとアクアライナー乗船券のセット【大人3,450円】

> 大阪水上バスのアクアライナー乗船券と京阪電車の24時間乗り放題チケットがセットになり、大人3,450円で販売されています。単体でそろえると3,850円なので400円安くなります。大阪城・中之島のクルーズと京都の神社仏閣巡りを1枚のチケットで回れます（2026年10月3日確認）。

## 基本情報

- URL: https://codesnavi.com/keihan-aqualiner-24hour-set/
- Canonical: https://codesnavi.com/keihan-aqualiner-24hour-set/
- カテゴリ: キャンペーン
- 公開日: 2026-09-20
- 最終更新: 2026-10-03
- 公式特典: アクアライナー《大阪城・中之島めぐり》1回乗船と京阪線24時間乗り放題チケットがセットで大人3,450円・小児2,650円（単体購入の大人3,850円より400円お得）
- 適用条件: 京阪グループ公式の観光・体験予約サイトtrip.KANSAIで購入。2026年9月16日14時から販売、通用期間は購入日から3ヶ月以内（アクアライナーは好きな1日1回、京阪のパスは利用開始から24時間）

## 本文

大阪水上バスが運航するアクアライナー《大阪城・中之島めぐり》の乗船券と、京阪電車の24時間乗り放題チケット「KYOTO-OSAKA SIGHTSEEING PASS 24-hour ticket」がセットになった商品が、2026年9月16日14時から販売されています。大人3,450円・小児2,650円で、京阪グループ公式の観光・体験予約サイト「trip.KANSAI」で購入します。単体でそろえると大人3,850円なので、セットのほうが400円安くなります（2026年10月3日確認）。

> **POINT**
> 大阪の水辺を約55分かけて巡るアクアライナーと、京阪線全線・石清水八幡宮参道ケーブルが24時間乗り降り自由になるチケットが1つになったセットです。大人3,450円で、アクアライナー単体2,000円とパス単体1,850円を別々に買うより400円安く済みます。京阪のチケットは24時間有効なので、午後から使い始めても翌日の同じ時刻まで使えます。通用期間は購入日から3ヶ月以内で、旅の日程に合わせて使いやすいのが特徴です。

## 京阪24時間乗り放題チケットとアクアライナーのセット料金

セットに入っているのは、大阪の川を約55分かけて巡るクルーズの乗船券1枚と、京阪電車の24時間パス1枚です。どちらも電子チケットで、当日はスマホで提示します。

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 名称 | アクアライナー《大阪城・中之島めぐり》＋KYOTO-OSAKA SIGHTSEEING PASS 24-hour ticket |
| 発売額（大人） | 3,450円（税込） |
| 発売額（小児） | 2,650円（税込） |
| 販売開始 | 2026年9月16日（水）14時 |
| 発売場所 | trip.KANSAI（京阪グループ公式の観光・体験予約サイト） |
| 通用期間 | 購入日から3ヶ月以内 |
| アクアライナーの有効区間 | 1回乗船（約55分の周遊。乗り越しや他のクルーズへの乗船は不可） |
| 京阪のパスの有効区間 | 京阪線全線、石清水八幡宮参道ケーブル（乗り降り自由） |
| 京阪のパスの有効時間 | 利用開始から24時間 |

京阪のパスの有効区間に大津線は含まれていません。大津線（京津線・石山坂本線）へ行く予定がある場合は、公式の商品ページで取り扱いを確認してください。

## 単体で買うより400円安い

セットの価格を、それぞれ単体で買った場合と比べます。

| 買い方（大人1人） | 価格 | 差 |
| :--- | :--- | :--- |
| セットで購入 | 3,450円 | - |
| アクアライナー単体（2,000円）＋京阪24時間パス単体（1,850円） | 3,850円 | セットが400円安い |

アクアライナー周遊コースの料金は大阪水上バスの公式サイトで大人2,000円、京阪の24時間パスは楽天トラベル観光体験の商品ページで大人1,850円です。両方を続けて使う予定なら、まとめて買ったほうが400円得になります。

小児は、セットが2,650円です。単体の小児価格は公式の販売ページに表示がないため、子ども連れの場合は購入前に公式の商品ページで確認してください。

## アクアライナーの乗り方

アクアライナーは大阪城や大阪市中央公会堂のそばを水面から見られるクルーズ船で、乗れるのは次の3か所です。

| のりば | 出航時刻 |
| :--- | :--- |
| 大阪城港 | 10時から16時の間、毎時00分発 |
| 淀屋橋港 | 10時20分から16時20分の間、毎時20分発 |
| 八軒家浜船着場 | 10時30分から16時30分の間、毎時30分発 |

淀屋橋港と八軒家浜船着場の最終便は、大阪城港までの片道運航です。出航時刻と運休日は季節によって変わるため、当日の運航は大阪水上バスの公式サイトで確認します。

セットで買った券は、そのままでは乗船できません。全席指定のため、指定番号が記載された本券に引き換える必要があります。出航15分前までにのりば窓口へ着くように動きます。予約優先で貸切や満席の日は乗れないので、日時が決まったら予約・案内センター（06-6942-5511・9時15分から17時まで）に電話で予約しておくと安心です。

3月25日から4月11日までは利用できません。桜の時期の乗船を考えている場合は、この期間が使えない点に注意してください。

## 京阪24時間乗り放題チケットで元を取る乗り方

京阪のパスは、大阪側の淀屋橋・京橋から京都の祇園四条・出町柳まで、京阪線を何度でも乗り降りできます。24時間有効なので、午後に京都入りして翌日の午前中まで使う、といった乗り方もできます。

淀屋橋発の大人普通運賃は次のとおりです。

| 区間（淀屋橋から） | 片道 | 往復 |
| :--- | :--- | :--- |
| 京橋 | 180円 | 360円 |
| 石清水八幡宮 | 440円 | 880円 |
| 中書島 | 460円 | 920円 |
| 伏見稲荷 | 480円 | 960円 |
| 祇園四条 | 490円 | 980円 |
| 三条 | 490円 | 980円 |
| 出町柳 | 550円 | 1,100円 |

単体1,850円のパスで元が取れるかどうかを、往復で計算すると次のようになります。

| 24時間の乗り方（大人1人） | 通常の運賃 | 1,850円のパスと比べて |
| :--- | :--- | :--- |
| 淀屋橋⇔出町柳 往復（1,100円）＋淀屋橋⇔石清水八幡宮 往復（880円） | 1,980円 | 130円お得 |
| 淀屋橋⇔祇園四条 往復（980円）＋淀屋橋⇔伏見稲荷 往復（960円） | 1,940円 | 90円お得 |
| 淀屋橋⇔京橋 往復（360円）だけ | 360円 | 1,490円損 |

大阪と京都を1往復するだけなら、淀屋橋と祇園四条の往復で980円です。これに伏見稲荷や石清水八幡宮など沿線の立ち寄りを足すと、パスのほうが安くなります。逆に淀屋橋と京橋の往復のような短い移動だけなら、パスを買わずにICカードで乗るほうが安く済みます。

パスに付くクーポンマークを提示すると、京阪沿線の社寺や施設で割引などの優待が受けられます。対象は京阪の公式サイトで一覧を確認できます。

## 買い方

1. trip.KANSAIの商品ページを開き、会員登録と支払い方法の設定を済ませる。
2. 購入する枚数（大人・小児）を選んで決済する。その場で予約が確定する。
3. スマホでチケットを表示し、アクアライナーは出航15分前までにのりば窓口で本券と引き換える。
4. 京阪線に乗る日に、パスの利用開始ボタンを押す。そこから24時間が有効時間になる。

パスの利用開始は、当日の早い時間に押してしまうと有効時間が減ります。京都へ向かう電車に乗る直前に開始すると、24時間を丸ごと使えます。

## 泊まりがけで使う場合

大阪と京都をどちらも回るなら、1泊2日の旅程にすると移動が無理なく収まります。京阪線は淀屋橋から祇園四条まで乗り換えなしで移動できるため、1日目に大阪でアクアライナー、2日目に京都の社寺を回る順番が組みやすいです。

[楽天トラベルで大阪・京都の宿を探す](https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=4BC2EH+81COS2+2HOM+6KMIQ&rakuten=y&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0eb4779e.5d30c5ba.0eb4779f.b871e4e3%2Fa26090353099_4BC2EH_81COS2_2HOM_6KMIQ%3Fpc%3Dhttps%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2F%26m%3Dhttps%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2F)

京阪の乗車券はほかにも種類があります。京阪線と大津線を1日ずつ回るなら[京阪×二十世紀電氣目録の1日乗車券まとめ](https://codesnavi.com/keihan-denkimokuroku-collab/)、関西と北陸をまたぐなら[WESTERポイント関西・北陸フリーパス](https://codesnavi.com/wester-points-kansai-hokuriku-pass/)、京都や奈良を3日間使うなら[近鉄週末おでかけデジタルフリーパス](https://codesnavi.com/kintetsu-weekend-odekake-digital-freepass/)が候補になります。東京方面から関西へ向かう移動は、[新幹線eチケット（トクだ値スペシャル28）](https://codesnavi.com/shinkansen-tokudane-special28/) のような期間限定のきっぷと組み合わせて考える方法もあります。交通の割引きっぷは[お得なキャンペーン一覧](https://codesnavi.com/campaigns/)でまとめて確認できます。

> **注意**
> アクアライナーは3月25日から4月11日まで利用できず、7月25日の午後は全便運休、1月から2月にも運休日があります。全席指定なので、出航15分前までにのりば窓口で本券に引き換えてください。京阪のパスは利用開始から24時間で切れるため、開始ボタンは乗車直前まで押さないようにします。有効区間に大津線は含まれていません。料金や条件は変更される場合があるため、購入前に京阪の公式商品ページで最新の情報を確認してください。

## よくある質問

**どこで買えますか？**

京阪グループ公式の観光・体験予約サイト「trip.KANSAI」の商品ページで購入します。2026年9月16日14時から販売が始まり、駅窓口などでの取り扱いの案内はありません。

**単体で買うより安いですか？**

大人の場合、アクアライナー周遊コースが2,000円、京阪の24時間乗り放題チケットが1,850円で合計3,850円です。セットは3,450円なので400円安くなります。

**いつまで使えますか？**

通用期間は購入日から3ヶ月以内です。アクアライナーは3ヶ月以内の好きな1日に1回、京阪の24時間乗り放題チケットは3ヶ月以内に利用開始した時点から24時間使えます。

**アクアライナーは予約が必要ですか？**

予約優先で、全席指定です。セットで買った券は指定番号が記載された本券への引き換えが必要で、出航15分前までにのりば窓口で引き換えます。貸切や満席の場合は利用できないため、日時が決まっているなら予約・案内センター（06-6942-5511・9時15分から17時まで）への電話予約をおすすめします。

**使えない日はありますか？**

アクアライナーは3月25日から4月11日まで利用できません。7月25日の午後は全便運休で、1月から2月にも運休日があります。出航時刻は季節によって変わるため、乗る前に大阪水上バスの公式サイトで最新の運航情報を確認してください。

## まとめ

> **まとめ** アクアライナー《大阪城・中之島めぐり》の乗船券と京阪電車の24時間乗り放題チケットのセットは、大人3,450円・小児2,650円でtrip.KANSAIから販売されています。単体でそろえると大人3,850円なので400円安く、大阪の水辺と京都の社寺を1枚で回れます。京阪のパスは24時間有効なので、午後から使い始めても翌日の同じ時刻まで使えます。アクアライナーは全席指定で、出航15分前までに本券へ引き換えが必要です。通用期間は購入日から3ヶ月以内なので、旅の予定が決まったら早めに購入しておくと安心です。

中之島や大阪城の周辺を地下鉄で移動するなら、1日乗り放題の[エンジョイエコカード](https://codesnavi.com/osaka-metro-enjoy-ecocard/)が使えます。アクアライナーはエンジョイエコカードの提示割引の対象で、周遊コースの乗船料が10%割引になります。

- trip.KANSAI 商品ページ（セット商品・発売額と利用条件）: <https://ars-keihan.triplabo.jp/activity/ja/LINKTIVITY-Y07OU>
- 京阪ホールディングス プレスリリース（2026年9月16日発表・セット商品の発売）: <https://newscast.jp/smart/news/6452945>
- 大阪水上バス アクアライナー（料金・のりば・運航情報）: <https://suijo-bus.osaka/intro/aqualiner/>
- 京阪電車 駅別運賃表（淀屋橋発・2025年10月1日改定）: <https://www.keihan.co.jp/traffic/time-fare/fare.html>
- 京阪電車 優待施設一覧（クーポンマーク提示の特典）: <https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/specialoffer/>

本記事の内容は、京阪ホールディングスのプレスリリース（2026年9月16日発表）、trip.KANSAIの商品ページ、大阪水上バスの公式サイト、京阪電車の駅別運賃表を2026年9月20日に確認したものです。料金や販売条件は変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
